レセプト業務について
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レセプト業務

一般的にレセプト業務といわれていますが、正確には診療報酬請求業務といいます。
日本の医療保険制度は職業等によって別れていますが、病院等を患者が訪れ、医療サービスを受けた場合に、患者が医療費の一部を負担し、残りを保険者(保険組合、国、市町村等)が負担する制度となっています。
ここで患者が医療サービスを受けると、病院等医療機関は、患者に行ったサービスに対し窓口で患者から一部負担金を徴収するとともに、カルテに記載されている診療内容を元に、行った医療サービスを項目別に点数化し、診療費を計算して毎月保険者に対しても請求します。
これがいわゆるレセプト業務で、医療事務の資格取得を目指す皆さんが、必ず勉強し身につけておかなくてはいけない基本的な知識といえるでしょう。
したがって、各種通学講座・通信講座においては、このレセプト業務の様々な資格に合格するための講座であることは言うまでもありません。