医療事務管理士技能認定試験
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医療事務管理士技能認定試験
概要
医療事務は医療機関内での患者受付け、治療費の計算、診療報酬明細書作成、カルテ管理などがあります。さらに医療保険制度や診療報酬の仕組みを理解し、正確に診療報酬を算定できる事務スタッフのスキルを証明する資格が「医療事務管理士」です。
「医療事務管理士」の称号は、平成17年10月、特許庁より商標登録が認められたことにより名実ともに認知された資格となり、現在、18万人を超える有資格者が、全国の医療機関で活躍しています。
また、試験は1・3・5・7・9・11月と年6回実施されており、会場試験ならいつでも受けられるので、自分の学習ペースに合わせた資格取得が可能です。
資格概要
医療保険制度や診療報酬の仕組みを理解し、医療機関内での患者受付け、治療費の計算、診療報酬明細書作成、カルテ管理などの医療事務の業務を正確に遂行できるかどうかを判定する試験です。
受験資格
受験資格は問いません。
受験科目・時間
(1)実技試験/診療報酬明細書の作成・・・・3問(医科:外来2問、入院1問)
(2)学科試験/筆記(択一式)・・・・・10問
合格率
50~60%
主催団体
技能認定振興協会
問い合わせ先
住所:〒101-0024東京都千代田区神田和泉町1-12-17久保田ビル3F
TEL:03-3864-3559
備考
- 実技試験、学科試験とも、テキストやノートの持ち込みが認められています。
- 合格者には「医療事務管理士」の称号が付与され、認定合格証が交付されます。
- ユーキャンの医療事務の資格講座が医療事務管理士技能認定試験に対応しています。