医療秘書技能検定試験
医療事務資格 TOP>>医療事務資格試験について>>医療秘書技能検定試験
医療秘書技能検定試験
概要
医療秘書としての専門知識と技能を審査・認定する資格試験で、毎年志願者数が1万人を越える人気の資格です。
資格概要
医療機関ならびに医療関連機関に勤務する医療秘書として、実務マナー、医療法規や医学用語、医療事務の領域に高度の知識と技能を持ち、業務を専門的に遂行できることを目的に実施しています。
受験資格
不問
受験科目
以下の分野から級ごとに難易度を変えて出題
- 医療秘書実務
- 医療機関の組織・運営・医療関係法規
- 医学的基礎知識、医療関連知識
- 医療事務
合格率
おおよそ 1級 10%、準1級 20%、2級 45%、3級 70%
主催団体
医療秘書教育全国協議会
備考
「受験者は圧倒的に専門学校・各種学校の学生が多く、主催者は医療秘書教育全国協議会で、この団体には2004年現在142の専門学校・各種学校並びに短期大学が加盟している。」(Wikipediaより)