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診療報酬請求事務能力認定試験

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診療報酬請求事務能力認定試験

概要

診療報酬請求事務能力認定試験とは、医療機関で医療保険の支払い機関に提出する診療報酬明細書(レセプト)の作成作業に従事する担当者の能力を判定する検定試験です。

診療報酬請求事務能力認定試験は合格率が30%前後と難易度が高く、それだけに業界での認知度・評価も高くなっており、数ある医療事務認定試験の中でも医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)と共に代表的な資格試験と言えるでしょう。

資格概要

診療報酬請求事務能力認定試験は、医科と歯科の診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図るために実施されている全国一斉統一試験

受験資格

不問

受験科目・時間

学科試験

財団法人・日本医療保険事務協会が示す「診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン」の範囲から毎回20問(約80題)の問題が出題されています。1問につき4つの文章があり、その中から正しいものを選択する方式です。

  • 医療保険制度等・公費負担医療制度の概要
  • 保険医療機関等・療養担当規則等の基礎知識
  • 診療報酬等・薬価基準・材料価格基準の基礎知識
  • 医療用語及び医学・薬学の基礎知識
  • 医療関係法規の基礎知識
  • 介護保険制度の概要についての知識

実技試験

  • 診療報酬請求事務の実技=カルテからをレセプト作成(診療報酬点数表、その他の資料持ち込みが可能)する問題で、出題数は医科が2問、歯科が3問程度です。

 試験日程

医科と歯科があり、毎年2回全国一斉の統一試験として、7月と12月の日曜日または祝日に行われます。

 受験手続

日本医療保険事務協会へ受験案内・願書を請求し、受験案内にしたがって所定の期日までに受験手数料を納入し、願書を提出します。
例年試験日の約2ヶ月半前から1ヵ月半前まで受験申し込みが受けられるようです。

試験会場

札幌市・仙台市・さいたま市・千葉市・東京都・横浜市・新潟市・金沢市・静岡市・名古屋市・大阪府・岡山市・広島市・高松市・福岡市・熊本市・那覇市

 合格発表

試験月の翌々月末までに、全受験者に合否の結果が通知され、合格者には認定証が交付されます。また、合格者の発表については「協会だより」「社会保険旬報」、ホームページにも掲載されます。

合格率

2010年までの平均合格率 29.2%

主催団体

財団法人 日本医療保険事務協会

問い合わせ先

〒101-0047 東京都千代田区内神田2-5-3 児谷ビル
電話 03(3252)3811(代) FAX 03(3252)2233

備考

  • 試験場への診療報酬点数表、その他資料の持込可
  • ヒューマンアカデミーの医療事務の資格講座が「診療報酬請求事務能力認定試験」合格へのカリキュラムとなっています。

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