診療報酬請求事務能力認定試験
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診療報酬請求事務能力認定試験
概要
診療報酬請求事務能力認定試験とは、医療機関で医療保険の支払い機関に提出する診療報酬明細書(レセプト)の作成作業に従事する担当者の能力を判定する検定試験です。
診療報酬請求事務能力認定試験は合格率が30%前後と難易度が高く、それだけに業界での認知度・評価も高くなっており、数ある医療事務認定試験の中でも医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)と共に代表的な資格試験と言えるでしょう。
資格概要
診療報酬請求事務能力認定試験は、診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図るために実施されている全国一斉統一試験
受験資格
不問
受験科目・時間
学科試験
- 医療保険制度等・公費負担医療制度の概要
- 保険医療機関等・療養担当規則等の基礎知識
- 診療報酬等・薬価基準・材料価格基準の基礎知識
- 医療用語及び医学・薬学の基礎知識
- 医療関係法規の基礎知識
- 介護保険制度の概要についての知識
実技試験
- 診療報酬請求事務の実技=レセプト作成(診療報酬点数表、その他の資料持ち込みが可能)
合格率
2007年 33.3%
主催団体
財団法人 日本医療保険事務協会
問い合わせ先
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-5-3 児谷ビル
電話 03(3252)3811(代) FAX 03(3252)2233
備考
- 試験場への診療報酬点数表、その他資料の持込可
- ヒューマンアカデミーの医療事務の資格講座が「診療報酬請求事務能力認定試験」合格へのカリキュラムとなっています。
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